ウインと東京サラブレッドの特別募集馬

先日ウインの二次募集のギガンティアの20に申込をしましたが見事に撃沈しました。
4桁間近の応募口数って凄いですね。実績枠の金額も凄いです。

そしてウインでは特別募集馬の全容が反映されました。
同じ時期に特別募集をした東京サラブレッドとついつい比べてしまいます。
力の入れようが東京サラブレッドは違いますね。
告知動画も凄いですし、募集馬の所属予定厩舎もトップリーディングに名を連ねる厩舎ばかり。
会員ではないですし、出資予定もないですが見てみると何だか期待してしまいたくなりますよね。
募集価格をみると大口のDMMや広尾の存在がお財布に優しくてありがたいです。

それに比べるとウインは簡素、いやシンプル。
ウインさんのカタログコメントは分かりやすくて(色んな意味で)好きです。
今回の特別募集でも気になる子が一頭。
一次募集の余っている馬かこちらからにするか追加出資を少し悩み気味。
一番安い仔がいつの間にか満口になっているし…

ボーナスが出るころまでに口数が残っているかしら?





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コーラスライン入厩。デビューへ一歩前進

本日のノルマンディーの近況更新で出資馬のコーラスラインがついに入厩したとの報告がありました。
これからゲート練習とありますし、推測ですが今年最後の週若しくは来年最初のレースのある週のデビューではなかろうかと思っています。
走る出資馬が増えていくのは楽しいですね。


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来週出走?スリールトウショウ近況更新

スリールトウショウの近況が更新されました。

調教師の先生のコメントに『来週の中京か中山のダート1200mを考えています』とあります。

え、また1200mと思ってしまいましたが何か考え合ってのことでしょうし、調教師の先生を信じたいです。

続いて『斤量の恩恵を受けるべく、減量騎手を起用する方向で調整中です』とあります。

ほらね、考えなしじゃなくてしっかり勝てるように考えてるじゃない。そうは思いましたが一抹の不安が…。

『調教情報 21.11.24 大 塚』

あの大塚海渡騎手が復帰したようですが....まさか減量騎手って彼のことですか?
彼に含むものはありませんがぶっちゃけ不安しかない(オブラートに包んで)。
当事者でなければ頑張ってと応援できましたが…(一口の癖にえらそう)。

ただ、ニュースを見る限り復帰はまだ先のようなので杞憂かもしれない、しれないよね?
こういうのも一口馬主生活の醍醐味なのかな?

がんばれ、スリールトウショウ

スリールトウショウ2

※広尾サラブレッド倶楽部様より記事及び写真転載の使用許可を得ています。





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読書感想文:最強の競馬論




またもや読書感想文。前回の開成調教師と一緒に買った古本

最強の競馬論 著者:森秀行
講談社新書 2003年刊行

これまた古い本です。
この頃の著者の調教師の森さんはリーディングの上位にいました。
netkeibaを見れば近年は成績が低迷していますね。
もう一冊調教師の方が書いた本を買って読んだけど次はそれを。

ともかく内容は矢作氏の本はどちらかといえば自分語りの多い半自伝的な内容ではあったが、こちらは調教師の仕事はこんな感じで自分はこうやっていますって内容が多い。
共通するのは、『調教師は経営者(少しでも多く稼ぐ)』、『馬優先主義』といった所か。
突拍子もないのは新馬をOPレースで使ってお金を稼ぐとか分かりやすい。

興味深いのは海外遠征は種牡馬としての価値を高める為にするのであって、買っても赤字という点
また、西高東低のトレセンの力関係についての持論だ。この時いわれて尚現在でも言われている。
よくある意見として坂路が原因といわれているが著者はこれを否定し、単に練習内容の差と評している。
施設も美浦がいいのだからと…それと西高東低だから西にいい馬が行きやすいとも述べている。
現在森調教師の管理馬をみれば社台系出身馬がいないのが分かる。そりゃ成績があがらない訳だと妙に納得してしまう。
上位リーディングの調教師の管理馬には社台系出身馬が多い(netkeiba)。
馬券的にもっと早く知りたかったのはレースで馬を鍛えるから新馬で勝った馬はとんでもない素質らしい。

その他にも現在のJRAの体質を村社会的だとか、屈腱炎の原因は蹄鉄の打ち方が悪くて信頼できる蹄鉄を打てる人が少ないとある。その他にも色々問題点を挙げている。


全体的にへぇー成る程と思えるようなことが多々あったので買って損はしたとは思っていない。
しかしこれはおかしい。18年前の本を読んで参考になるなんて、競馬界って変わっていない。
本の中で指摘されたようにJRAは村社会的で保守的過ぎるというのがよく分かった。
時間があれば読んで損はない本だとは思います。
講談社新書で一般向けに比較的分かりやすい内容ですからね。
しかし最強の競馬論というからには非社台系の馬でリーディング上位に食い込んで欲しいですね。






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節穴は見た~たまにやってしまうミス編

ウインレーシングクラブの2次募集の抽選申込が終わりましたね。

公式で案内がありました。
抽選になる募集馬も発表されました。
そして以下のような案内が…
『抽選対象となったのは以下の10頭です。』
なるほど、10頭か…え?10頭。

そうです、以前使った文章をコピペして改変するやつです。
身に覚えがある人も多いのではないでしょうか、こんなミス。
節穴もやったことあります。その時は取引先の相手方もやったので電話で二人で大笑いしました。

そしてウインさんは何事もなかったかのように修正。だが節穴は見たぞ。(しつこい)

 No.27 テーブルスピーチの20
 No.28 ビウイッチアスの20
 No.30 イクスキューズの20
 No.32 ギガンティアの20

この4頭が抽選ですね。
ギガンティアは応募したので抽選が通ると嬉しいです。
カタログのコメントが凄かったから思わず期待してしまいます。
いっそのこと馬名も調教師の先生につけてもらえればいいのに…冠名も外して